1/3
Image by Ruvim Noga

コンサート​日程

​会場/アクセス

I'M A SHOW (アイマショウ)

東京都千代田区有楽町2丁目5番1号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館 7F

電車でお越しの方

-

JR 山手線「有楽町駅」 中央口・銀座口より徒歩3分

東京メトロ有楽町線「有楽町駅」 D7 出口より徒歩3分

東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」C4 出口より徒歩 3 分

東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」A0 出口より徒歩3分

-

-

-

2022年

12月8日(木)

12月9日(金)

12月10日(土)

12月11日(日)

ビッグバンド night復活!日劇のビックバンド

開場 15:00 / 開演 16:00

カムカムエヴリバディ&ジャズ night

開場 17:00 / 開演 18:00

エンターテインメント&モダンジャズ night

開場 15:00 / 開演 16:00

ジャズ&歌謡 night

開場 15:00 / 開演 16:00

主催・企画制作

サンライズプロモーション東京、日本ジャズ協会21  

12月1日にリニューアルオープンする「music & theater I‘M A SHOW TOKYO, YURAKUCHO」で行う杮落しシリーズ

昭和20年代後半から30年代後半にかけて黄金時代を築き、日本のエンタテイメントの中心地であった、日劇ミュージックホール(現:有楽町マリオン)跡地に位置する「オルタナティブシアター」が2022年12月よりサンライズプロモーション東京の運営となり、リニューアルされ「I’M A SHOW」というホール名で再スタートし、「ライブハウスxシアター」をコンセプトに出演者の息遣いを間近に感じながら音楽も演劇も没入感たっぷりに楽しめる空間を提供します。

記念すべき柿落としシリーズの4daysは朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で日本のジャズファンの胸を熱くし、歌番組の指揮&アレンジ、ライブ活動、そして米米CLUBでの音楽活動と幅広く活躍するアーティスト金子隆博の世界をお届けします。2022年12月8日ジョン・レノンの命日から始まる4days大人の上質な夜をお楽しみ下さい​。

Image by Chris Bair

PROFILE

金子隆博

金子隆博

12.8 - 11

作曲家、指揮者、アレンジャー、プロデューサー、キーボードプレイヤー。

 

1964年、東京都葛飾区生まれ、千葉県佐倉市で育つ。1983年にサックス奏者「フラッシュ金子」としてキャリアをスタート。米米CLUBのメンバーであり、ホーンセクションBIG HORNS BEE主宰。これまで『めがね』『プール』『マザーウォーター』などの映画音楽、ドラマ音楽では『すいか』『パンとスープとネコ日和』『夫婦善哉』『Q10』『明治開化 新十郎探偵帖』等に加え、2021年~22年NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』、日本テレビZIP!朝ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』など多数を手がける。1994年に映画『河童』で第18回日本アカデミー賞・音楽賞優秀賞を受賞。NHK歌番組『うたコン』の指揮者も担当し、ラジオパーソナリティーや、ブルーノート東京にて定期的にライブを行なうなど、積極的に活動を展開している。

ミッキー・カーチス

ミッキー・カーチス

12.8

父方の祖母、母方の祖父は英国人。

幼少時代を疎開先の上海で過ごす。

10代の頃かティーブ・釜萢氏が校長の「日本ジャズ学校」に通う。

米負傷兵の慰問や進駐軍のベースキャンプ廻りの後、58年 第一回「日劇ウエスタン・カーニバル」でロカビリー三人男として爆発的なブームを起こし、同年、映画「結婚のすべて」で俳優としてもデビュー。数多くの映画に出演。66年には「バンガーズ」をアジアで結成。後に「ミッキー・カーチス&サムライ」を結成しヨーロッパでのライブ活動の他、現地でのレコード製作など当時の音楽シーンの最先端を疾走。

1970年の帰国後には“日本初”の音楽プロデューサーとなり、その後ガロやキャロルなどを世に送り出す。96年『KAMIKAZE TAXI』では、第69回キネマ旬報助演男優賞を受賞。

また、落語家「ミッキー亭カーチス」として立川一門会で真打として落語を披露するなど、多彩な顔を持つ。日本のエンターテインメント界に与えた影響は計り知れず、その足跡は、

2012年1月10日発売の発の自伝本「俺と戦争と音楽と」(亜紀書房刊)で確かめることができる。5ヶ国語(英・仏・独・伊・タイ)を操るほか、ハーモニカ、射撃、カーレース、オートバイ、宇宙研究から彫金、養蜂まで、幅広い趣味を持っている。そして2012年1月14日公開の映画「ロボジー」(東宝)では、本人が昔から憧れていた名前「五十嵐信次郎」として、73歳にして矢口映画の主役を務めた。

bluesky_orchestra_2.jpg
スインギー・奥田

スインギー奥田&ザ・ブルースカイ・オーケストラ

昭和2年(1927年)初代奥田宗宏が横浜ハーモニカジャズバンドを結成。16歳でバンドリーダーとなり注目を浴びる。 

また日本で初めて楽団名にジャズの文言を入れたバンドでもある。

昭和9年(1934年)には、下丸子の「東横ダンスホール」で初代奥田宗宏がブルースカイオーケストラと命名。戦前より活動する最年長のビッグバンドとしてコンサート等で活躍する。

その一方、NHK開局以来、音楽監督を努め、その当時のスタープレーヤーを結集したNHK オールスターズとしても活躍し、当時活躍したほとんどの歌手・演奏者の伴奏等を努める。

また、海外のスターからご指名での共演を努め、ハリー・ベラフォンテ、マックス・ローチ、ソニー・ロリンズルイ・アームストロング、JCハードなどから絶賛を浴びる。 ダンスオーケストラとしては、皇室、海外VIPクラスの伴奏にはなくてはならない楽団として世界一踊りやすい楽団との評価を受け、平成3年度には芸術祭賞を受賞する。平成4年1月に初代奥田宗宏が亡くなり、そのあとを奥田英人が襲名継承してその活動を支えている。

創立70余年を越えた今もなお、日本の代表的スウィングバンドとして活躍中であり次世代に羽ばたく名門ビッグバンドとして注目されている。平成6年には、全国ツアー・海外フェスティバル等への出演。現在は、新生ブルースカイ(奥田”スインギー”英人&ザ・ブルースカイ オーケストラ)として従来通りコンサート、アルバム製作のほか、演奏指導等を主にこなしている。

さらに、スウィングバンドとしてだけではなくモダンジャズ、ラテン、タンゴ、映画音楽から童謡、民謡、ナツメロ、クラシックなどあらゆるジャンルをブルースカイカラーにアレンジ編成も1920年代を彷彿させる9人編成から16人編成のレギュラービッグバンド。50人規模のポップスオーケストラまで幅広く展開している。

http://www.bluesky.co.jp/

12.8

emi_meyer.png

エミ・マイヤー

京都生まれ、シアトル育ち。2009年のデビューアルバム『キュリアス・クリーチャー』ではi-Tunes StoreのJAZZカテゴリーにおいて最優秀新人に選ばれ、2015年リリースのJAZZ STANDARDアルバム『モノクローム』ではi-Tunes StoreのJAZZチャートでシングル・アルバム共1位に輝く。歌唱力はもとより繊細なフレージングを武器にジャンルレスで幅広い音楽リスナーを魅了し続けている。またTVCM作品においてもその声を残し、今までに担当したCM曲は「爽健美茶」「午後の紅茶」「ソニー・プラヴィア4K」「TOYOTAレクサス」など多数。他にも映画では「ビリギャル」「ああ、荒野」の挿入歌を担当。コロナ禍で活動自粛が続いていたものの2022年6月に約3年ぶりとなる新曲「Here for You」を配信。

https://www.youtube.com/c/emimeyermusic

12.9

tatsuya_ishii.png

石井竜也

1959年生まれ。茨城県北茨城市大津町出身。高校卒業後、画家を目指し上京。‘85年にデビューしたバンド“米米CLUB”の中心的メンバーとして 楽曲の作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなどバンドを総合的にプロデュースし、'89年「KOME KOME WAR」、'90年「FUNK FUJIYAMA」でMTV VIDEO MUSIC AWARDを2年連続受賞。さらに「浪漫飛行」、「君がいるだけで」などを含め多くのヒット曲をリリースする。その芸術的で圧倒的なライブ・パフォーマンスから稀代のエンターテインメント・バンドとしてその名を轟かせるかたわら、映画監督としても活動の場を広げ、'94年『河童』、'96年には大規模オーストラリアロケを敢行した『ACRI』を公開。'97年の米米CLUB解散後('06年再始動)、空間プロデュース、オブジェ創作などを含め、音楽活動を軸にソロ・アーティストとして活動中。

'01年9・11のアメリカ同時多発テロをきっかけに、'02年から愛と平和を願うアート・インスタレーション「GROUND ANGEL」を主宰、故郷も被災した'11年の東日本大震災発生からは、被災者支援を軸とした活動を行っている。’20年にはデビュー35周年を迎え、初のオンライン配信ライブを開催。’21年より「GROUND ANGEL」の流れを組んだオーケストラコンサート「EARTH MIND」を開催し、’22年は、ドナルド・マクドナルド・ハウスや首里城(沖縄)への支援活動を行っている。また同年、北茨城市より[ふるさと応援大使]に委嘱される。

時代の変化に合わせ、常に新しいテーマを提示し、精力的にライブに挑戦し続けている。

 

オフィシャルサイト:www.T-STONE.com

MIND from MIND:www.g-angel.com/mindfrommind/

12.10

hatakeyama_miyuki.png

畠山 美由紀

シンガーソングライター。宮城県気仙沼市出身。みなと気仙沼大使。みやぎ絆大使。カフェブームの先駆け“Port of Notes”、ダンスホール楽団“Double Famous”のボーカリストを経て、2001年にシングル「輝く月が照らす夜」でソロ・デビュー。2012年、NHK東日本大震災プロジェクト復興支援チャリティーソング『花は咲く』に参加。2018年12月、7枚目となるオリジナルアルバム「Wayfarer」をリリース。プロデューサーには冨田恵一(冨田ラボ)を迎え、水野良樹(いきものがかり)、堀込高樹(KIRINJI)、高城晶平(cero)の書き下ろし曲を含む全10曲を発表。2020年9月、初のセルフプロデュース・カヴァーアルバム「Song Book #1」をリリース。FMヨコハマ「Travelin' Light」(毎週土曜11~13時/生放送)担当DJとしてレギュラー出演中。2022年秋には藤本一馬(orange pekoe)との双頭名義のアルバムをリリース予定。

http://hatakeyamamiyuki.com

12.11

eiji_kitamura.png

北村 英治

1929年4月8日 東京に生まれ、慶応大学在学中に、クラリネットを学び、1951年南部三郎クインテットでプロデビュー、1954年自己のバンドを結成した。

57年文化使節として来日したベニー・グッドマンとジャムセッションを行う。バディー・デフランコや、リー・コニッツも研究する一方、ジャズ伝統のデキシーも自分のものとし、幅広い音楽家に成長した。

演奏会では木管の暖かく深みのある音色と独特のフレーズで聴衆の心を豊かに満たし、曲間のお喋りでも大いに楽しませてくれる。音楽だけでなく料理通として、あるいはニュースキャスターやコメンテーターとしてもテレビ・ラジオで活躍している。

1977年モンタレージャズ祭(米国)に招かれ大好評を博し、1994年まで連続18回と1996年に出演した。モンタレージャズ祭をきっかけにアメリカはもとより、ヨーロッパ、オーストラリア等の大ジャズ祭に数多く出演し、世界的ジャズクラリネット奏者として活躍している。

1991~2000年、L.A.インターナショナル・ジャズパーティをビル・ベリーと共同企画し、このイベントでの演奏は「ジャズクラリネット界の沈滞を救った男(米国評論家レオナード・フェザー)」と評された。

スイングジャーナル誌に於ける楽器別人気投票でのポールウィナーは1960年から2010年同誌が休刊するまで続いた。その間、テディー・ウイルソン、アール・ハインズ、バディー・デフランコ、ビル・ベリー、スコット・ハミルトンとの共演も回を重ねた。

2011年〜2014年、毎年5月に開催されるノリッジジャズパーティー(英国)に連続出演し、英国のジャズ誌「ジャズジャーナル」2014年4月号には「北村英治のジャズ人生」の記事が掲載されると共に表紙写真となり、英国のジャズファンに親しまれている。

レコードアルバムの数はすでに100を超し、代表作としては、テディ ミーツ エイジ(トリオ)ディア フレンズ、スウイング エイジ、ノー カウント(コンコード)ウイ(東芝)アワデライト(GML) エイジ ミーツ スモーキン(CAB)フル・クラリネット、ドリーム ダンシング、ジャズパーティ、スケッチ、デリバリー、セッション、サンタクラリネット、デリシャス、ヴィンテイジ、セッション2、クッキング(Jazz Cook)等がある。

日本国内ではテレビ、ラジオ出演、各地でのジャズ祭、コンサート、ディナーショウ、ジャズクラブへの出演と共に、中高生、社会人の吹奏楽団やビッグバンドへの指導も手掛けて居る。

有限会社スウイングエイジ 代表取締役

日本クラリネット協会 会友

1978年 南里文雄賞受賞(スイングジャーナル誌)

2007年4月29日 旭日小綬章受章

12.11

big_horns_bee.png

BIG HORNS BEE

ソニーからデビュしてから31年、米米CLUB時代、インディーズ時代からだと34〜37年のキャリアを持つホーンセクションのバンド。ポップスはもちろん、 ファンク、ブルース、ジャズを得意の分野とする。

2021〜2022年度の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に渡辺貞夫、北村英治らと共に、演奏を提供。クライマックスシーンに出演。

1983年、デビュー前の米米CLUBとのセッションより活動をスタート。1987年インディーズでミニアルバム、1990年B.B.King&Sonsライブレコーディング、1991年SONYよりアルバムデビュー。米米CLUBの活動と平行してライブ活動、新曲をリリース。2007頃からメンバーの体調等の理由でRecording中心の活動に切り替えたが、2019にTen Sax Playerが新加入。ライブ等の活動を再び開始。2020年コロナ禍に、ミニアルバムDancin' With Jazzy Beatsをリリース(配信)。なにわブルースフェスティバルにて木村充揮と共演。今年もBluenote Tokyoにてヴォーカルゲストを迎え「BHB Party vol.7」を行う等、精力的に活動を展開している。

12.9, 11

金子隆博 / 小林太 tp. / 河合わかば tb. / 佐々木史郎 tp. / 石川周之介 sax. / 織田浩司 sax.

OTHER STAR PERFORMERS

toyama_yoshio_keiko.png

外山喜雄・​外山恵子

atsushi_ozawa.png

小澤 篤士

goto_tenta.png

後藤 天太

momoko_suzuki.png

鈴木桃子

ryutaro_makino.png

牧野 竜太郎

meri.png

Meri

maria_eva.png

Maria Eva

(CosaNostra)

カムカムジャズバンド

hajime_kobayashi.png
yosuke_inoue.png
tadashi_saze.png
junji_oji_kimura.png
satoshi_izumi.png

小林 創

井上 陽介

佐瀬 正

木村"おうじ"純士

和泉 聡志

bigband_bg.png

出演者一覧

金子隆博, スインギー岡田&ザ・ブルースカイ・オーケストラ

12.8

Special Guest Vocal

ミッキー・カーチス

Vocal

Meri / Maria Eva / 牧野竜太郎

Guest Player

​外山喜雄, 外山恵子

金子隆博とカムカムジャズバンド, Big Horns Bee

12.9

Special Guest Vocal

エミ・マイヤー

Vocal

鈴木桃子 (CosaNostra), 牧野竜太郎

Big Horns Bee (小林太 tp. / 河合わかば tb. / 石川周之介 sax. / 織田浩司 sax. / 小澤篤士 tp. )

カムカムジャズバンド (小林創 pf. / 井上陽介 wb. / 木村 "おうじ" 純士 dr. / 和泉聡志 gui. )

金子隆博とカムカム“モダン”ジャズバンド

12.10

Special Guest Vocal

石井竜也

Guest Player

鈴木桃子 (CosaNostra), 牧野竜太郎

カムカム"モダン"ジャズバンド (小林太 tp. / 石川周之介 sax. / 小林創 pf. / 木村 "おうじ" 純士 dr. / 和泉聡志 gui. )

金子隆博とカムカムジャズバンド, Big Horns Bee

12.11

Special Guest Vocal

畠山美由紀

Guest Player

北村英治, 外山喜雄, 外山恵子

Big Horns Bee (佐々木史郎 tp. / 小林太 tp. / 河合わかば tb. / 石川周之介 sax. / 後藤天太 sax.)

カムカムジャズバンド (小林創 pf. / 佐瀬正 wb. / 木村 "おうじ" 純士 dr. / 和泉聡志 gui. )

プレイガイド

12/8, 9, 11公演チケット

Golden Kids ファンクラブ先行(抽選)

プレイガイド先行(抽選)

一般販売(先着)

9/10(土)12:00 〜 9/19(月)23:59

9/17(土)12:00 〜 9/25(日)23:59

10/1(土)12:00 〜

9/17(土)12:00 〜 9/21(水)23:59

12/10 公演チケット

石井竜也ファンクラブ先行(抽選)

一般販売(先着)

10/6(木) 12:00 〜 10/16(日)23:59

10/22(土)12:00 〜

 
bigband_bg.png

FLYER

※画像をクリックすると拡大表示されます。

※未就学児入場不可
※感染症対策を実施致します。検温時37.5℃以上のお客様はご入場をお断りする場合がございます。
※公演中止の場合を除き、お客様都合による予約変更・払い戻しはできません。
※本公演は各会場や自治体などのガイドラインに沿った上で、新型コロナウィルス感染予防・感染拡大防止対策を講じ、開催致します。
※ご来場前にはサンライズプロモーション東京のHP(https://sunrisetokyo.com/)より最新情報のご確認をお願い致します。
※車椅子席をご希望のお客様はS席チケットをご購入の上サンライズプロモーション東京へお問い合わせください。